近年歩数や睡眠などの活動を数値化するウエラブルデバイスが多く発売されていました。
筆者も長年Apple Watchを使ってきましたが、今回ご紹介する、FitBit charge6を購入し使用した感想をご紹介したいと思います。
なぜFitBit charge6のを購入したかと言うと、ストレスに対しての測定ができるデバイスを探していたからです。ストレスを数値化する事で日常生活のその部分にストレスを感じているのか?なんの作業に対してストレスを感じているのかを数値化する事ができるのではないかと考えました。
何にストレスを感じているかを理解する事で対応策も考えられますし、自分でストレスを表現できない方のストレスを把握する事ができると考えたからです。
FitBitでできる事
FitBitは大きく分けると2種類に分かれます。
1スマートヲッチ型:大型時計がついていてGooGleのスマート機能を含めた健康管理機能がついる。
2トラッカー型:スリムなデザインであり、健康管理機能がついている。
日常の時計代わりにも使うのであればスマートウォッチ型、時計は別で着ける方はトラッカー型(小型)になるのかなと思います。しかし、若干機能の違いがありました。
スマートウォッチ型はcEDA(継続的皮膚電気活動)センサーが、体がストレスを感じている兆候の可能性を検知を操作をしないで行えるようです。筆者が購入したトラッカー型では、本体を3分程度つまみ続ける必要がありました。筆者はリアルタイムでストレスチェックをしたくて購入したのでつままないとストレスチェックができないのは少し不便でした。
しかし、トラッカー型を購入した理由は睡眠時間もストレスに関与していると考え、寝ている時にもつけることを考えていたからです。使用感としては就寝時につけていても特に気になりませんでした。
結果:目的としたストレスチェックはできたのか?
FitBitでは1日事のストレスを測定する事はできますが、時間帯ごとで表示する事はできませんでした。よって、筆者が目的とした、どの時間帯でストレスが多いかと言う事の測定はできませんでした。
理由としては、睡眠時間、活動、反応性の3つの要素を数値化して表示しているので、時間ごとのストレスを表示ができないのだと思います。