1目的
自立支援医療制度は、多くは精神科疾患の方が病院、薬局、訪問看護等の医療サービスを受ける際の、医療費の自己負担額を軽減する医療制度です。
2対象
- 精神通院医療:精神科疾患の治療の為に精神科病院に通院して医療を受けている方。(精神保健福祉法第5条に規定する統合失調症などの精神疾患)その他に厚生医療、育成医療もあります。
3利用者の負担額
利用者の所得に応じて上限金額が設定されます。上限額の変動等ありますので当ブログでは説明致しません。お住まいの福祉事務所等でご確認いただけるはずです。
例としましては、生活保護を受けている世帯は自己負担額は無しになります。そこから1ヶ月2500円、5000円と自己負担額が世帯の収入によって高くなします。
上限額2500円の場合通院医療で2200円、薬代1500円である場合2200円➕1500円=3700円ですが上限額が2500円なので2500円の支払いになります。
厚生労働省HP 自立支援医療制度の概要自立支援医療制度の概要について紹介しています。